上映期間
2026年4月4日

【上映期間】2026年4月4日(土)〜
【製作時期/上映時間/国/映倫区分】
2025年製作/129分/日本/G
【あらすじ】
もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら――。
国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕生。安楽死を希望する者が入居し、ケアを受けられるこの施設は、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。
回復の見込みがない難病を患うラッパー・酒匂章太郎(毎熊克哉)は、進行する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを見出し、言葉を紡ぎ続けていた。共に暮らすのは、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩(大西礼芳)。二人は、章太郎が余命半年を宣告された今も、安楽死に反対で、特区の実態を内部から告発することを目的に、「ヒトリシズカ」に入居する。
施設には、末期がんに苦しむ池田(平田満)とその妻の玉美(筒井真理子)、認知症を抱え、完全に呆けないうちに死なせて欲しいと願う元漫才師の真矢(余貴美子)など、それぞれに事情を抱えた入居者たちが暮らしていた。
章太郎の身体は急速に衰え、言葉さえままならなくなり、章太郎は歩に相談もなく、「安楽死を望みます」と考えを一変。歩は、池田の主治医の鳥居(奥田瑛二)の他、章太郎の主治医の尾形(加藤雅也)、三浦(板谷由夏)ら特命医それぞれの想いにも触れ、命と死に真摯に向き合うことを迫られる。
【キャスト】
毎熊克哉/大西礼芳/加藤雅也/筒井真理子/板谷由夏/下元史朗/友近/gb/田島令子/鈴木砂羽/平田満/余貴美子/奥田瑛二
【原作・製作総指揮】長尾和宏
【監督】高橋伴明
【脚本】丸山昇一
【配給】渋谷プロダクション
公式サイト
【上映料金】
2,000円
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