上映期間
3/14~4/3

【上映期間】3/14-4/3
【製作時期/上映時間/国/映倫区分】
2021年製作/39分/日本/G
【作品内容】
コロナにより劇場公演が当たり前でなくなったダンスを発信していくにあたり、
ダンスと映像の関係性を改めて見直し、ドイツでは振付家が映像に挑み、日本では映像作家がダンスに挑戦する。
堤幸彦は文明の発展と自然界のあらわしを大きな時間軸で捉え、その繊細なピアノや環境音、そして電子音などを自在に使いこなす原摩利彦の音楽とともに、時代とともに存在するしかない身体を切り出す。
また、ドイツのヨハネス・ヴィランドはカメラワークを振付し、ダンサーにインタビューを行うことを主軸に置いた実験的なドキュメンタリー映像作品を制作する。
芸術においての出自の異なるアーティストが捉えるダンスを映像という媒体で表現する。
【キャスト】
生島翔/皆川まゆむ/森井淳/広山詞葉
【監督】堤幸彦
【振付】生島翔
公式サイト
【上映料金】
2,000円
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